さぴあインタビュー/全国版
2025 DECEMBER
法政大学第二中・高等学校
10年一貫教育を通して
主体性と自由な発想を持った
民主的な社会の担い手を育てる
校長 笠原 浩之 先生

1939年に法政大学の付属校の一つとして設立された法政大学第二中・高等学校。法政大学の学風「自由と進歩」を受け継ぎ、「出会い、向き合い、『自分』をつくる」という教育理念の下、平和で民主的な社会の担い手の育成に力を注いでいます。少人数授業による基礎学力の定着、主体性と自由な発想を重視した総合学習、多彩な国際交流プログラムなど、充実した6年間の学びは、大学へとつながる「10年一貫教育」の柱となっています。同校の教育の特色について、今年4月に校長に就任された笠原浩之先生に伺いました。

聞き手:サピックス 総合教育研究所 顧問 神田 正樹・サピックスたまプラーザ校 校舎責任者 中嶋 守行
- 1.「自由と進歩」の学風を受け継ぎ 将来の主権者としての基本を育む
- 2.少人数授業と定着学習で基礎を徹底 理系分野への関心を高める指導も
- 3.中1から段階的に学ぶ探究学習 広島研修では現地調査にも挑戦
- 4.国内外で多彩な国際教育 “生身の交流”から広がる理解
- 5.出会い、向き合い、「自分」をつくる 伸び伸びと興味を追求できる環境
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